がんの種類や症状

大腸がん記事一覧

大腸癌の種類とは?

一言で大腸癌と言っても、大腸癌の種類は多種類にわたります。大腸癌は、癌が発生した部位が直腸であれば直腸癌、S字結腸だったらS字結腸癌というように、部位によって名称が変わってきます。直腸癌やS字結腸癌は大腸癌の中でも多いといわれていますが、他にも、大腸癌の種類には、盲腸癌や上行結腸癌、横行結腸癌や下行...

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大腸がんの症状とは?

大腸がんの場合もその他のがんと同じように、初期の段階ではほとんどその症状を自覚出来ないケースが多いようです。それでも、一般的には、大腸がんの症状は便に現れますので、次のような症状が現れ始めたら早めに医療機関を受診するようにしましょう。・便に鮮血、または、黒色の血液が混じる・普段から下痢をしやすくなっ...

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大腸癌の初期の症状とは?

風邪を引いた時にも、引き始めには寒気がしたり、くしゃみが出たりという初期症状があるように、大腸癌でも病気が発症すると何らかの初期症状がみられることもあるようです。大腸癌の初期症状で最も一般的なものは、血便です。血便は便に血が混じることで、体内で時間が経ってしまっていると黒っぽい血便が出たり、新しけれ...

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大腸癌の進行速度、ステージとは?

大腸癌の進行速度は、0期〜4期というステージで表されます。大腸癌の進行速度を表わすこの5期にわたるステージは、それぞれ病状の目安があります。0期では、癌がまだ粘膜内に留まっている状態であることを示し、早期発見の段階だと考えることができます。0期で大腸癌を発見できれば、まだごく初期段階ですから、内視鏡...

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大腸がんの種類とは?

大腸がんは、腫瘍の出来た場所によって大きく「結腸がん」と「直腸がん」の2つに分けることができ、どちらも腸の粘膜から発生する悪性の腫瘍です。結腸がんは、盲腸からS状結腸の間にがんの腫瘍が出来ることで、最も多く出来る場所は直腸に近いS状結腸でしょう。初期症状としては、便に血が筋状に付いたり、黒っぽい血が...

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大腸癌の検査の方法とは?

大腸癌の検査方法で一般的なものは、便潜血検査です。便潜血検査では、大便に血液の混入があるかを調べます。大腸癌の場合には、癌から出血するため、この便潜血検査を用いることで癌を発見することができるといわれています。しかし、便潜血検査では、痔による出血でも陽性が出てしまったり、大腸癌自体が必ずしも出血をす...

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大腸がんのステージと治療法とは?

大腸がんの進行は、腸の内側の粘膜から始まって、次第に腸の外側の深部に向かって進んで行きます。大腸がんのステージとは、症状の進行度を表している病期で、0期から4期にまで分類されていて、数字が小さいものが初期段階、数字が大きくなるほど進行段階にあると言えるのです。まず、「ステージ0」は、がんが粘膜に留ま...

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大腸癌の放射線治療とは?

大腸癌の放射線治療には、二つの治療方法があることをご存知ですか?まず一つめは、手術前の用意として、癌細胞を少しでも小さくする目的で行う放射線治療です。これを「術前化学放射線療法」と呼び、放射線治療だけでなく、抗がん剤などと併用して、手術に備えて癌の勢いを抑えることもあるようです。手術の補助的な役割を...

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大腸癌の薬物治療方法とは?

大腸癌の薬物治療方法は、抗がん剤や化学物質を使った治療になります。大腸癌は基本的に手術で切除することが多いのですが、手術では取りきれなかった癌細胞がある場合や再発を防いだり、再発を遅らせるために補助的に薬物治療を行うことが多いです。また、再発時や手術ができない場所であったり、大きさにより手術ができな...

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大腸ポリープの種類とは?

「ポリープ」という言葉は良く耳にすることと思いますが、ポリープとは胃や腸などの内壁に出来たいぼ状の腫瘍の総称です。その中で、大腸ポリープとは、大腸の粘膜に出来たポリープのことを指します。ポリープが出来ている場所によって、「直腸ポリープ」、「S状結腸ポリープ」、「下行結腸ポリープ」、「横行結腸ポリープ...

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大腸ポリープの治療法とは?

大腸ポリープに多く見られる「線種」は癌が発生する可能性が高いため、一般的には切除するケースが多いようです。けれど、ポリープの全てが切除対象というわけではなく、内視鏡を使って診断した結果、経過観察となるケースも少なくありません。もし、切除対象となった場合には、現在ではそのほとんどが内視鏡によって行われ...

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